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アントワープから届いた、
最上級のダイヤモンド。

DeAntのダイヤモンドは、すべて「エクセレント・カット」。
それは最上級の証です。
由緒正しいダイヤモンドの産地、アントワープから
とっておきのダイヤモンドを買い付けて、
美しいジュエリーに仕上げています。

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  • ABOUT EXCELLENT CUT「エクセレント・カット」ダイヤモンドとは?

    ダイヤモンドはキラキラと鮮やかに光りますが、照明器具と違って自分から発光しているわけではありません。周囲の光を反射して輝いています。カットが適切に施されるとダイヤモンドは周囲の光を集め、まるで光があふれるように外に放ちます。

    「エクセレント・カット」ダイヤモンドは、そのカットの理想を追求したダイヤモンドです。現代でも市場に流通するほとんどのダイヤモンドには、理想のカットが施されているわけではありません。ダイヤモンドのカットには、素材の価値、技術、コストなど多くの制約があります。その厳しい制約を乗り越えて、数少ない最上級の「エクセレント・カット」ダイヤモンドが生まれるのです。

エクセレント・カットに必要なこと

厳選された原石

透明度が高く内包物がほとんどない原石でなければ、高い研磨コストをかけて「エクセレント」にカットする意味自体がありません。光る素材でなければ、光らせることはできないからです。「 エクセレント・カット」を施される原石はまず素材の段階で選別されます。

高度な研磨技術

「エクセレント」のカット面の角度設定はとてもシビアです。この管理を58面のカット全てに厳密に行うためには、当然のことながら、技術と経験が必要です。ひとつの面がわずかにずれただけでも全体が崩れ、「エクセレント」にはなりません。理想を追求する理念を持つ研磨業者だけが実現できる技術です。

ダイヤモンドは元の原石の重量をなるべく落とさないようにカットされます。その方が研磨業者に利益をもたらすからです。ところが、「エクセレント・カット」にするためには通常のカットよりも原石を多く削り落とさなければなりません。「エクセレント・カット」はコストが高いダイヤモンドのなかでも特に値段が高くなり、品質を追求するメーカーにしか使われません。

GIAの認定

「エクセレント」なカットかどうか、という認定は「GIA」というダイヤモンドの評価を確立した米国の機関が行なっています。「GIA」は世界中のダイヤモンドの評価、鑑定に用いられる「4C」を確立した機関で、他の鑑定機関にその鑑定に用いられる「基準ダイヤモンド」を提供しています。また、「GIA」の鑑定書は世界中で行われるダイヤモンド取引の事実上のスタンダードとなっています。

DeAntのダイヤモンド基準

ダイヤモンドは4C(Carat/Color/Clarity/Cut)でグレードが決まります。
DeAntでは、“Fカラー/VSクラス/Excellentカット以上”のダイヤを使っています。
※Carat/カラットは重さの単位です。1カラットは0.2gです。

DeAntで使う石はどんなに小さなものでも、
GIAからGGの認定を受けた鑑定士が鑑定しています。

Color / 色  Fカラー以上

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Dを完全無色とし、黄・茶褐色の濃度に応じて仕分けられます。
D/E/Fにグレードされる石は無色で、透明感に若干の差が見られる程度の違いです。
鑑定士は石に強いライトを当て 、常に同じ条件になるように環境を整えて判断します。
F以上は一般にトップグレードのダイヤと言われています。

Clarity / 透明度  VSクラス以上

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キズや内包物(インクルージョン)の大きさ、位置、種類、色、目立ちやすさによってグレードが決まります。
熟練の鑑定士が10倍に拡大して観察するという条件で鑑定されています。
※FLは全くの無傷、一般市場にはまず出回らないグレードです。
IFも内部は同じく無傷ですが、外側にカット後についたすり傷がある場合につけられます。

Cut / カット  Excellent以上

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天然のものであるダイヤモンドに、唯一人の手が関わる要素がカットです。
良いカットのダイヤモンドは、石が取り込んだ光を内側に集め、
それを正面に反射させるため、強く輝きます。
光を反射する角度が正確なほど、グレードが高くなります。